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【薬膳料理家監修】かぼちゃ篇

【薬膳料理家監修】かぼちゃ篇

 かぼちゃと聞くと、冬至やハロウィンをイメージする方が多いのではないでしょうか。
収穫時期は7~9月ですが、食べごろは10~12月。2~3ヶ月ほど寝かせることで、甘みが増しておいしくなるのだそう。また保存性に優れ、栄養素が失われにくいのも特徴です。
 日本で栽培されているかぼちゃは大きく分けて、日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃの3種類。
日本かぼちゃが安土桃山時代にカンボジアから伝えられたことから、“カンボジア”が変化して“かぼちゃ”と呼ばれるようになったという説もあります。
品種は数多くあり、ブランドかぼちゃも作られています。

かぼちゃの効能

①胃腸の働きを高めて気を補い、疲労回復を促す効果
②血行を促進して体を温める効果
③冷え性の改善

かぼちゃの栄養

 煮物やスープ、炒め物などさまざまな料理に活躍するかぼちゃ。牛乳やナッツ類とも相性が良く、組み合わせることで疲労回復や免疫力を高める効果があります。種や種のまわりのワタにも栄養がたっぷり含まれているほか、かぼちゃの皮にはβ-カロテンが実の2倍以上も含まれているため、皮ごと食べるのがおすすめ。寒い日には体の中からほっこり温まるかぼちゃを食べて、リラックスしましょう。

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【薬膳料理家監修】かぼちゃ篇

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