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【薬膳料理家監修】りんご篇

【薬膳料理家監修】りんご篇

 秋から冬にかけて旬を迎え、青森県や長野県で多く収穫されているりんご。国内では127種類が品種登録されており、そのうち約50種類は青森県で栽培されています。生産量が多いのは「ふじ」という品種で、甘味と酸味のバランスが良いのが特徴です。
 りんごにはカリウムやカルシウム、鉄、食物繊維、ビタミンC、有機酸など、多くの栄養素が含まれています。中国では「りんごを食べると医者いらず」、イギリスでは「一日一個のりんごは医者いらず」など、世界にはりんごにまつわるいろいろなことわざがあるほど。中でもりんごポリフェノールのプロシアニジンは強い抗酸化作用があり、内臓脂肪を減らす・美白・抗アレルギーなどの効果があるため、健康・美容面からも注目されています。また有機酸(りんご酸、クエン酸)は疲労回復効果、食物繊維の一種ペクチンは便秘の解消に効果があるといわれています。

りんごの効能

①胃腸の働きを高め消化を促進し、疲労を回復する効果
②咳や痰、のどの渇き、下痢などを改善する効果
③カラダの余分な熱を冷ます効果
④抗酸化作用や老化を防止する効果

りんごのおすすめ調理法

 風邪をひいた時にりんごのすりおろしを食べるといいといわれていますが、熱を冷まし身体を潤す効果があるからなのですね。りんごは加熱することでペクチンが9倍になるといわれているので、焼きりんごやコンポート、ジャムにしたり、料理のソースとして使うのもおすすめ。りんごポリフェノールは皮に豊富に含まれているので、ぜひ皮ごと食べてみてくださいね。

豚肉のソテー 和風 アップルジンジャーソース

【薬膳料理家監修】りんご篇

リンゴのパワーで疲労回復!

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