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秋の味覚さんまについて

秋の味覚さんまについて

食欲の秋が到来です。
この時期に一度は食べたいのが「さんま」。
漢字で書くと「秋刀魚」と書きますが、刀のような細く長めのシルエットが特徴です。
現在は冷凍技術が進み、年中食べることができますが、やはりこの時期に獲れたさんまは格別です。
今回は秋の風物詩のさんまの魅力をご紹介します。

豊富な栄養素

秋の味覚さんまについて

「DHA(ドコサヘキサエン酸)」「EPA(エイコサペンタエン酸)」が豊富!!
両者とも生活習慣病予防に効果的だと言われています。DHAは、記憶力向上や老化防止などの脳の発達維持に効果を発揮します。EPAは、血栓を防ぎ、血液をサラサラにし、動脈硬化などの予防に効果的です。

ビタミンD カルシウムが豊富
ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進させてくれます。
カルシウムも含むさんまは、骨を丈夫にするためには効果的で、定期的に食したい食材の一つです。

ビタミンAが豊富
皮膚や目の粘膜を健康に保ち、成長促進の役割があります。

さんまの塩焼に大根おろしはなぜ?

これには訳があります。
ジューシーなさんまを大根おろしでさっぱりといただくのは勿論ですが、さんまを焼いた時にできる焦げには発がん性物質が含まれています。
大根にはイソチオシアネートという辛味成分があり、これが抗酸化作用を発揮し、私たちの体を発がん性物質から守ってくれる働きをします。
食べ合わせとういう観点からもさんまと大根おろしはゴールデンコンビです。

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