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マグロについて

マグロについて

マグロの歴史

マグロについて

日本人に人気の魚「マグロ」の歴史は古く、貝塚からマグロの骨が出土していることから、縄文時代から食べられていたようです。
江戸時代にはマグロ漁が本格化し、食べきれない分は醤油漬けにして鮮度の低下を遅らせる工夫をすることで、一般庶民の食べる魚として定着したそうです。
明治や大正時代頃までは赤身部分を主に食し、トロの部分は腐りやすいため、ほとんど捨てられていましたが、1960年代頃から冷凍技術の発達と日本人の嗜好の変化により、トロは刺身用として珍重される部位に変化していきました。

マグロの栄養

マグロは必須アミノ酸のバランスが良く、良質なたんぱく質の供給源となります。そして、特に赤身部分にはミネラルである鉄・銅を含んでいて、貧血予防に役立ちます。
また不飽和脂肪酸であるDHAやEPAも豊富です。悪玉であるLDLコレステロールを減らし、善玉であるHDLコレステロールを増やす働きを持ち、生活習慣病予防・認知症予防に効果があると言われています。

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