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生活習慣病と食物繊維の関係

生活習慣病と食物繊維の関係

食物繊維とは、『人間の消化酵素では分解されにくい、食品に含まれる成分』のことです。
さまざまな生理機能があり、生活習慣病の予防効果などが期待されています。

食物繊維のはたらき

生活習慣病と食物繊維の関係

①糖質の吸収を緩やかにする →食後の血糖値の急上昇を抑える
②コレステロールなどを吸着して体外に排出する→動脈硬化の予防
③腸を穏やかに刺激して動きを活発にする →腸を穏やかに刺激して動きを活発にする
④ビフィズス菌などの善玉菌の栄養になる →整腸作用
⑤かむ回数が増えるので、満腹感が得られやすい→食べ過ぎ防止

食物繊維を多く含む食品

野菜類・・・ごぼう・南瓜・ブロッコリー など
芋 類・・・さつま芋・里芋・こんにゃく など
豆 類・・・から・納豆・いんげん豆 など
穀 類・・・押し麦・全粒粉・ライ麦パン など
きのこ類・・エリンギ茸・えのき茸・しめじ など
海草類・・・寒天・ひじき・もずく など
果物類・・・キウイフルーツ・いちじく・柿 など

これらの食品を積極的にとることで、食物繊維だけでなく、ビタミン・ミネラルもとることができます。 また、一度にたくさん食べるのではなく、日々の食事で、毎食、適量をとると効果的です。

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