人間が生きていく上で「食事」は欠かすことのできない生活の一部です。いつまでも健康で元気に暮らしていくために最も重要なのが食事といっても過言ではありません。
豊かな食生活を送る私たちを、「生活習慣病」がむしばむようになってきました。生活習慣病の予防のために、「カロリーを減らす」「脂肪をとらない」など、素人判断で食事を制限してしまうと、かえって栄養バランスがくずれ、身体の調子を悪くしてしまいがちです。日頃からカロリーや塩分を意識した食事を心掛けることが大切です。
食事とともに、長期的な運動を続けることも不可欠です。運動は、体力の増強やストレス解消、さらには肥満の解消や血圧の低下などに効果があります。毎日の運動を習慣化し、楽しく行うことにより、健康的な生活を送ることができます。

ヘルシー&おいしいダイエットメニュー「楽らくダイエット」

特徴1 【食事】

一日の摂取エネルギー
約1600kcalを基準にしてメニューを作成してあります。主食(ごはんやパンなど)の量で1300~1800kcalに対応できます。

栄養価と塩分
栄養価(エネルギー・蛋白質・脂質・炭水化物など)と塩分は日々の計算を大切にして、日本食品成分表を基にバランスよく一週間単位で調整しています。

新鮮な野菜
一日で必要とされる野菜の摂取量350g以上(厚生労働省・健康日本21)を摂れるように2食で約230g以上を使用しています。

おいしい調理済み食品でカンタン
料理の殆どは調理済み食品なので、10~15分でおいしくお召し上がりいただけます。新鮮さとおいしさを保つため、野菜など一部の食材はちょっとだけ手作りを加えていただく簡単な調理が特徴です。

夕食メニューの一例

朝食または昼食メニューの一例
特徴2 【体操】

楽らく体操
楽らく体操は、日常生活のなかで毎日行えるよう、「体操」と「ストレッチ」を交互に行っていただく構成になっています。日々の生活の中で楽しく運動しましょう。
特徴3 【目標】

目で見るダイエット目標
毎日の体重と運動などをチェックできるグラフも用意しました。効果が目に見える形で現れると、続ける意欲がわいてきますので、ぜひご活用ください。

監修
医学博士 佐藤祏造
名古屋大学名誉教授
愛知学院大学心身科学部長
[生活習慣病・スポーツ医学]
「食事と運動」などの生活習慣の重要性
最近のライフスタイルの変化に伴う身体運動量の減少は、グルメ志向により欧風化された食事(動物性高脂肪・高たんぱく食)と相まって、「生活習慣病」と言われる病気を増加させています。すなわち、食べ過ぎと運動不足は内臓脂肪の蓄積と筋肉でのインスリンの働きを低下させ、糖尿病、メタボリックシンドローム(成人の男性2人に1人、女性5人に1人)、高血圧などの「生活習慣病」を増加させています。
ダイエットの仕組み
食事の適正化と身体トレーニングの実施という生活習慣の改善を行うことにより、内臓脂肪を減少させたり、筋肉がトレーニングされ、からだ全体のインスリンの働きが改善することにより、糖尿病、メタボリックシンドローム、高血圧など生活習慣病の予防に役立ちます。
この場合、「・・・ダイエット」という極端なカロリー制限を行っても、からだの余分な脂肪は減少しません。必須アミノ酸、必須脂肪酸など、必要な栄養素は摂取しつつ、カロリー制限を行うことと運動を続けることが大切です。エレベーターの代わりに階段を使うなどアクティブ(活動的)な日常生活を送りましょう。
楽らくダイエット「ご利用の手引き」
「楽らくダイエット」の詳細は「ご利用の手引き」に掲載しております。さらに詳しくお知りになりたい方には無料で冊子をお届けいたしますので、お電話または下記のフォームにてお気軽にご請求ください。
ご注文用メニューブックのご請求
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食の安全への取り組み
安心・安全にこだわった新鮮食材をお届けしています。
