管理栄養士からのひと言アドバイス
ショクブンの毎日の献立をご提案しているプロの管理栄養士たちが、おいしく賢いお料理のコツをアドバイスします。
乾麺のおいしいゆで方
乾麺をゆでる時は、たっぷりの熱湯で!
乾麺100gに対して水1ℓくらいが目安です。お湯は必ずよく沸騰させ、そこに麺同士がくっつかないようにパラパラとさせながら入れます。ここで鍋底などにもくっつかないように菜箸でやさしくかき混ぜながらゆでます。
乾麺は麺の種類やメーカーによってもゆで時間の目安は違いますので、それぞれの目安時間を参考にゆでましょう。
流水でさっと洗う
ゆで上がったら冷たい流水でさっと洗い、澱粉による表面のヌメリを洗います。こうすることによって、つゆなどの味のなじみもよくなります。またゆで上がった麺を氷水で冷やすと、麺を引き締め、よりおいしくなります。早くいただく
ゆでた麺は時間と共にゆで伸びし、コシも弱くなるのでゆで上がったらなるべく早く食べることをおすすめします。●エネルギー846kcal●蛋白質39.2g●脂質21.1g●ナトリウム2126mg(食塩相当量5.4g)
●そば…小麦、そば使用 ※抹茶塩は小麦、乳、卵を含む製造工場にて生産
【原材料】 さつま芋、ぶなしめじ、青じその葉…国産 鶏ささみ…国産 えび…サウジアラビア産 いとより開き…タイ産

bを煮立ててめんつゆを作り、冷ましておく。
天ぷら
えびは尾を残して殻をむき、背わたを取り、鶏ささみは筋を取って食べやすく切る。
①、いとより開きに酒、塩各少々を振る。
さつま芋は斜め薄切りにして水にさらし、ぶなしめじは小房に分ける。
②、さつま芋の水気を押さえ、軽く小麦粉を振る。
aで衣を作り、④、ぶなしめじ、青じその葉に衣をつけ、中温(170〜180℃)の揚げ油で揚げ、抹茶塩につけていただく。
ざるそば
そばはたっぷりの熱湯でゆで、ザルに上げ、流水でよくもみ洗いし、水気をきる。
刻みのり、生おろしわさび、㋐を添える。
約35分

