管理栄養士からのひと言アドバイス

ショクブンの毎日の献立をご提案しているプロの管理栄養士たちが、おいしく賢いお料理のコツをアドバイスします。

和食

白身魚の甘酢だれ

お酢は疲労回復、食欲増進、また食品の防腐効果あり、夏バテ対策にピッタリの食品です。
今回は、そんなお酢を使った料理「白身魚の甘酢だれ」を作る際のコツをご紹介します。

ポイント①魚の水気を拭き取る
魚に水気が残っていると、まぶす小麦粉にムラが出来、また、小麦粉のグルテンが生成されてしまい、衣が厚くなる上、仕上がりがべちゃっとした食感になってしまいます。
ポイント②、ポイント③
ポイント②甘酢だれの調味料は合わせて加熱
一度煮立たせることによって、合わせた調味料に一体感が増し、さらにお酢のツンとした香りを飛ばすことが出来、全体がまろやかな香りになります。

ポイント③温かい状態で合わせる
調味料、具材、魚を温かい状態で合わせることで、味が染みやすくなります。
追加ポイント
魚は漬け込みすぎると、せっかくの衣がふやけてしまいます。
漬け込む時間に注意して調理しましょう!

関連する献立・レシピ

白身魚の甘酢だれ / ゆば乳のおさしみ / さっぱり炒め

●エネルギー403kcal
●蛋白質27.1g ●脂質21.7g
●ナトリウム1614mg(食塩相当量4.1g)
●ゆば乳のおさしみ…卵使用 ベーコン…乳使用
【原材料】 玉葱、人参、ピーマン、キャベツ、にら…国産 メルルーサ…アルゼンチン産

下ごしらえ
  1. アわかめは水につけて戻し、食べやすく切る。
作り方
手順
白身魚の甘酢だれ
  1. 1玉葱は薄切り、人参、ピーマンは細切りにする。
  2. 2魚は塩、こしょうをする。
  3. 3鍋にaを入れて煮立たせる。
  4. 4フライパンに油を熱して①を炒め、③に漬け込む。
  5. 5キッチンペーパー等で②の水気を軽く拭き取り、小麦粉をまぶして余分な粉を落とす。
  6. 6④のフライパンの汚れを拭き取って油を足し、⑤を両面焼いて④に漬け込み、器に盛る。
ゆば乳のおさしみ
  1. 1ゆば乳のおさしみは食べやすく切り、㋐と共に盛り、わさびじょうゆでいただく。
さっぱり炒め
  1. 1ベーコン、キャベツは食べやすく切る。
  2. 2フライパンに油を熱して①を炒め、ざく切りにしたにらを加えて更に炒め、塩、こしょうで味付けする。

調理時間

35

材料

今週の献立

管理栄養士が多彩なラインナップで毎日の献立を提案しています。

お試しキャンペーン