管理栄養士からのひと言アドバイス
ショクブンの毎日の献立をご提案しているプロの管理栄養士たちが、おいしく賢いお料理のコツをアドバイスします。
魚の「西京漬」・「粕漬」・「糀漬」の焼き方
じっくりと漬け込まれた西京漬・粕漬・糀漬は風味もよく、とても美味しいですね。
これらを上手く焼くポイントをご紹介します。
ポイント①、ポイント②
ポイント①グリルや焼き網をよく熱しておきます。魚が網にくっつくのを防げます。
ポイント②
魚についた西京みそ、粕、糀を軽く取り除きます。
魚にたっぷりついていると更に焦げやすくなってしまします。
ポイント③、ポイント④
ポイント③弱火でじっくりと焼きます。火が強いと中まで火が通る前に焦げてしまいます。
ポイント④
色よく焼き色がついてきたらその部分にアルミホイルをかぶせます。
それ以上焦げないようにするためです。
香ばしく焼き上がった魚は本当に美味しいものです。
①~④のポイントを考慮し、一度お試しください。
更にワンポイントアドバイス!!
魚を焼いた後の網を洗うのも大変なものです。そこで、焼く時からアルミホイルを使用します。
新しいアルミホイルに少量の油を薄く塗っておき、その上に魚を置いて上記の①~④のポイントに注意して焼き上げます。
調理器具も汚さず簡単に焼けますよ。
*アルミホイルにのせて焼く場合は、常に新しいものを使用しましょう。
●エネルギー311kcal●蛋白質29.0g●脂質6.9g●ナトリウム1811mg(食塩相当量4.6g)
●きゃらぶき・・・小麦使用 彩りはんぺん(磯風味)・・・小麦、卵使用
【原材料】 さつま芋、人参、いんげん、胡瓜…国産 若鶏コマ…国産 たらの粕漬…国産 真だこ…モロッコ産

わかめは水につけて戻し、食べやすく切る。
たらの粕漬焼き
魚は粕を軽く取り、よく熱した焼き網 又はグリルで焼き、きゃらぶきを添える。
炊き合わせ
さつま芋、人参、いんげんは食べやすく 切り、さつま芋は水にさらす。
aで鶏肉、彩りはんぺん、①(いんげん 以外)を煮、いんげんを加えてひと煮する。
さっぱりあえ
真だこは食べやすく切り、酒少々加えた 熱湯でゆでる。
胡瓜は食べやすく切る。
bで①、②、㋐をあえる。
約35分
