管理栄養士からのひと言アドバイス
ショクブンの毎日の献立をご提案しているプロの管理栄養士たちが、おいしく賢いお料理のコツをアドバイスします。
すずきのムニエル フレッシュトマトソース
「ムニエル」とは・・・
正しくはア・ラ・ムニエールといい、フランス語で「粉屋風」という意味になります。
この調理法はその名があらわすように、材料に小麦粉をまぶし、両面をバターで焼きます。メニューではバターのみでは焦げやすいので、油を足し、見た目にも美しく仕上げます。美味しく食べるコツ。
皮目側を焼く時にしっかり火を通すことで、こんがりとした色合いと、カリッとした食感が生まれます。ソースに生のトマトを使うので、独特の酸味があり、さっぱりとおいしい一品です。すずきのムニエル フレッシュトマトソース
トマトは角切り、バジルはみじん切りにし、エキストラバージンオリーブオイル、aと合わせておく。
人参は食べやすく切り、bで煮る。
魚はキッチンペーパー等で水気を拭き取り、塩、こしょうして小麦粉をまぶす。
油を熱したフライパンで(3)を皮目から焼く。
皿に(4)を盛って(1)をかけ、(2)、クレソンを添える。
たっぷりベーコンサラダ
かぼちゃ、ミニアスパラは食べやすく切り、かぼちゃは固めにゆで、舞茸は小房に分ける。
油を熱してベーコン短冊、(1)を炒め、あらびきブラックペパー、塩で味付けする。
皿に食べやすくちぎったサニーレタスを敷き、(2)を盛る。
約30分
